家を買う時には、具体的には何にお金がかかるのでしょうか?予想外の出費にならないように、あらかじめ把握して準備しておきたいものです。この記事では、注文住宅を建てる時の費用について解説します。
土地を購入した世帯の平均購入資金は、注文住宅新築世帯で平均 3,971 万円、建て替え世帯で平均 3,491 万円、分譲戸建住宅と分譲マンションの取得世帯でそれぞれ平均3,933 万円、4,577 万円、中古戸建住宅と中古マンションの取得世帯でそれぞれ平均 2,814 万円、2,819 万円。また、リフォーム資金は平均 241 万円です。(※1)
※1.参照元:平成30年度住宅市場動向調査~調査結果の概要~(https://www.mlit.go.jp/common/001287761.pdf)
注文住宅では、土地を持っているか持っていないかによって、かかる費用が変わります。所有地がない場合は、まず土地を購入するところから始めなければいけません。不動産会社を通して土地を購入する場合は、不動産会社への仲介手数料や印紙代、登録免許税が必要です。また、土地の所有には、固定資産税や都市計画税などの税金が課されます。
仮設工事や基礎工事、木工工事といった基礎・構造づくりをはじめ、外装、屋根、窓、扉、断熱材やタイルの取り付け、電線や水道管の配線・配管、空調の工事、その他、住宅設備の設置工事なども含まれます。しかし、庭や門、塀、駐車場など、建物の外回りの工事は含まれていません。
付帯工事費(別途工事費)建物以外の部分の工事にかかる費用です。下水道が開通していない場合や、太陽光などの発電システムを設置する場合には、別途費用が必要です。地盤の強さやインフラの状況などにより、想像しているよりも多くの工事費用が発生する可能性がありますので、見積もりの時点でしっかりと見極めましょう。
諸費用とは、建物や建物まわりの、建築工事以外にかかる費用のこと。不動産会社や工務店との工事請負契約にかかる手数料や印紙代、不動産取得・住宅ローンにかかる税金など、住居を建築するにあたっては、工事費用以外にもさまざまなことにお金がかります。
入居後に近所に挨拶回りをするのが普通ですが、その挨拶の品を揃える費用もかかりますし、工事中の大工さんへの差し入れなどの費用も覚えておきましょう。
建物本体の工事費にはお庭や駐車場の費用が含まれていないため、これらは付帯工事(外構工事)として別途予算を組む必要があります。
このとき、初期費用(イニシャルコスト)ばかりを気にしてしまうと、後から雑草の処理や天然芝の水やり・肥料代など、思わぬランニングコストや手間がかかってしまうことも。
長期的なランニングコストを抑える賢い選択としておすすめなのが、お庭の一部を「人工芝」にすることです。
特に、ご自身で敷くのではなくプロの業者に施工を依頼することで、道南の雪解け時期でも安心な「水はけの良さ」や、徹底した防草対策が叶います。結果的に張り替えやメンテナンスの頻度が減り、トータルでの出費を大きく抑えることができます。
下記のサイトでは、ご自身の「叶えたい庭」のイメージや用途に合わせて、おすすめの人工芝専門業者を詳しく紹介しています。
雪国の環境でも美しさが長持ちする、理想のお庭づくりを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。
※外部のサイトに飛びます
[※1]2023年8月16日時点、Googleにて「道南 注文住宅」と検索し検索画面に表示された公式ホームページのある注文住宅会社22社の中から、以下の条件にあてはまる会社3社をピックアップ。
・土地相談から対応している
・ZEHビルダーの登録会社である
・標準装備で全棟長期優良住宅に対応している
[※2]2021年株式会社北海道住宅通信社「北海道住宅データバンク」の調査にて北海道着工数1位を獲得(ロゴスホームと豊栄住宅の実績を合算)。 (参照:ロゴスホーム公式サイト(https://www.logoshome.jp/hakodate/))