注文住宅では決めるべき点が多々ありますが、中でも大切なのが間取りです。細かい部分を決めるためのベースになると共に、生活の利便性を左右する大切なポイントとなります。ここでは特にポイントとなる部分を見てみましょう。
生活導線とは、家の中でどのように動くのかを意識したものです。
例えば行き止まりを作ってしまうと、家の中の移動が不便です。また、キッチンや浴室など人が必ず足を運ぶ部分をどの部屋にアクセスするのか等、「人がどのように動くのか」を意識することで、生活の利便性は大きく異なります。
利便性の高い生活導線は家族構成によっても異なります。子供の有無や人数によってアクセスが増える部屋が変わります。このように、生活の根底を成す部分なのでよく意識しておきましょう。
水回りはなるべく近くに集中して配置することをおすすめします。
水回りには配管設備が必要ですが、浴室、台所、お手洗いが分散してしまうと配管設備も分散させなければならず、工事費の高騰、後のメンテナンス代に影響が出てしまいます。
また、その際にポイントとなるのがお手洗いの位置です。お手洗いはどうしても音が発生するため、寝室に近いと音が響いてしまい、普段の生活で余計なストレスを生む原因につながってしまいます。
日当たりや風通しを考えた時にポイントとなるのが窓です。
風通しや日当たりは窓の位置によって決まりますので、窓を向き合わせに配置することで風通しはよくなります。向き合わせでの配置が難しい場合には天窓も検討してみるとよいでしょう。
また、風通しに関しては部屋だけで考えるのではなく、家全体で考えることも大切です。
部屋単体で風通しを意識して窓を配置しても、家全体でみると風が通らない造りとなっていると風通しは悪くなってしまいます。
近年は2階にリビングを設置する間取りも人気ですが、お子様がいる場合、1階リビングの方が生活音対策となります。
子供は音を立てやすいです。特に大きなスペースがあると体を動かしますので、2階リビングの場合、音が家全体に響いてしまいます。
[※1]2023年8月16日時点、Googleにて「道南 注文住宅」と検索し検索画面に表示された公式ホームページのある注文住宅会社22社の中から、以下の条件にあてはまる会社3社をピックアップ。
・土地相談から対応している
・ZEHビルダーの登録会社である
・標準装備で全棟長期優良住宅に対応している
[※2]2021年株式会社北海道住宅通信社「北海道住宅データバンク」の調査にて北海道着工数1位を獲得(ロゴスホームと豊栄住宅の実績を合算)。 (参照:ロゴスホーム公式サイト(https://www.logoshome.jp/hakodate/))