注文住宅を購入して道南に家を建てたいという場合、何から始めたらいいのか迷うこともあると思います。そのような方に向けて、家を建てる時に知っておくと役立つ「家を建てる時の流れ」や「注文住宅の相場」から「保険の種類」「地震対策」などの基礎知識を紹介しています。
子育て中の家庭にぴったりの住まいづくりについてご紹介します。注文住宅を建てる際のポイントとして、子供たちが安心して成長できる空間づくりや、快適で機能的な間取りの選び方について解説します。
注文住宅建築において結露を最小限に抑えるためのノウハウをご紹介。適切な断熱材の選定や通気性の確保など、結露対策の重要性と具体的な解決策をわかりやすく解説します。快適な住まい作りにお役立てください。
効率的で快適な家事を実現するためには、ランドリールームが不可欠。ランドリールームのメリットやランドリールームの設計アイデアや機能的な配置など、使いやすいランドリールームのポイントについてご紹介します。
二世帯住宅の魅力と生活の利便性を考える方に向け、3種類の二世帯住宅のメリットや注意点を詳しく解説。家族との良好な関係を築くためのアイデアを提供します。
理想の住まいを実現するための間取りの選び方や間取り決めで押さえておきたいポイントについて解説。家族構成やライフスタイルに合わせた住空間の参考にお役立てください。
新築のマイホームを購入する場合、注文住宅にするか建売住宅にするかを選ぶ必要があります。注文住宅とは、ハウスメーカーや工務店に依頼して一から作るオーダーメイド住宅のこと。一方の建売住宅は、設計が既に決まっている住宅とその土地をセットで購入するものです。注文住宅と建売住宅では、住まいの特徴やかかる費用、入居までの時間が異なります。それぞれのメリットとデメリットを把握して、自分に合ったほうを選びましょう。
近年、世代を問わず人気を集めるようになった平屋。平屋には階段がないため、家事動線や生活動線の面で効率が良いですし、バリアフリーにも対応しており暮らしやすいです。また、2階部分がないことで構造が安定しやすく、丈夫な家を作りやすいといったメリットも。一方で、広い敷地が必要、坪単価が高くなりがち、といったデメリットも存在します。平屋を建てたいと考えている方は、メリットだけでなくデメリットもしっかり把握し、十分に検討した上で判断するようにしましょう。
注文住宅を建てる前にぜひ知っておきたい素材について解説しています。寒さの厳しい北海道では、断熱性の高い自然素材や無垢材を使った住宅がおすすめ。ここでは、代表的なヒノキ(桧)を紹介しています。また、地元で育った素材を使うのもよいでしょう。国産や地元産の建材を選ぶことで、輸送費も節約できますし、環境にも配慮することができます。ここでは、スギ(杉)やエゾ松、ナラ(楢)について解説しています。
注文住宅の工法にはいくつかの種類があり、どれを選ぶかによって全く異なった家ができます。ここでは、代表的な5つの工法である「木造軸組工法」「木造枠組壁式工法」「鉄筋コンクリート(RC)造」「軽量鉄骨造」「重量鉄骨造」を取り上げます。理想の住まいを実現するために、それぞれの工法の特徴やメリット・デメリットをしっかりおさえ、自分の希望に最も合ったものを選んでくださいね。
「ZEH」を知っていますか。ZEHとは、高い断熱性能による省エネと太陽光発電などによる創エネにより、家のエネルギー収支をゼロまたはそれ以下にできる住宅のこと。ZEHを導入することで、寒い冬も電気代を節約しながら暖かく過ごすことができます。また、近年温暖化が進む道南では、蒸し暑く寝苦しい夏の夜もしばしば。ZEHの家なら、そんな日でも快適に過ごすことができるでしょう。道南で注文住宅を建てようと考えている方は、ZEHの家についてもぜひ検討してみてください。
注文住宅の場合、住宅の土地・屋内の広さや設置するキッチンや風呂場などの設備・インテリアをお客さんの要望によって決めていきます。そのため、1軒1軒の住宅によって費用が変わってきやすい傾向があります。
2018年の「住宅金融支援機構の長期固定金利住宅ローン【フラット35】の利用者調査」によれば、建築費の相場は全国平均で3,390.4万円(※)でした。これには地域ごとに大きな差があり、飛びぬけて高い価格の首都圏は平均3,687.8万円・比較的高額な地域の近畿:3,489.5万円・東海:3,454.3万円といった額が平均となっています(※)。この地域以外であれば、少し平均よりも安い費用で建てられそうです。
基礎知識として住宅の相場を頭に入れてみましょう。
近年、地震による被害が増加してきています。注文住宅では耐震等級を住宅の耐震性を確認する目安にすることができます。また、地震対策には「耐震」「免震」などの構造で対策をすることもできます。地震の際には家具が倒れてきて死亡事故につながることもあるので、家具の転倒対策を行っておくのも重要と言えるでしょう。住宅にどのような地震対策を行っておくと良いのか、基礎知識として知っておきましょう。
泥棒は念入りに下見をしたうえで住宅に侵入すると言われています。せっかく購入した住宅で空き巣や強盗をはじめとした犯罪に巻き込まれてしまうことがないように住むうえでの道南の治安や「窓」や「玄関」などの防犯におけるポイントを紹介しています。住宅の引き渡し後も安心して過ごしていくために、基礎知識として道南の治安や防犯のポイントを知っておきましょう。
住宅に関連する保険は大きく分けて3種類あります。住宅の損害に関する幅広い被害を補償する「火災保険」をベースとして、火災保険で補償できない家財・家電などに関する保証を行う「家財保険」と地震や地震に関連する被害を補償する「地震保険」です。
保険の内容も知っておくことで、万が一やってくるかもしれない災害に備えた対応もしやすくなるでしょう。道南で起こりうる災害も調べたうえで、家の災害対策はもちろん、入るべき保険について考えておくのも良いかもしれません。
注文住宅を建てる時の流れは情報収集から始まります。資料を集めてどのような会社・住宅のスタイルにしたいかを家族で考えていき、希望条件を整理したうえで土地や会社を探していきます。家づくりを行う上でのプランや土地や候補の会社が決まったら、いよいよ設計プランや見積りを出してもらって会社を決めて契約という形になります。契約後に住宅ローンの申し込みや施工などを経て完成・引き渡しとなります。引き渡し後も定期点検やアフターフォローが一定の期間続いていきます。家を建てる時の流れを基礎知識として知っておきましょう。
[※1]2023年8月16日時点、Googleにて「道南 注文住宅」と検索し検索画面に表示された公式ホームページのある注文住宅会社22社の中から、以下の条件にあてはまる会社3社をピックアップ。
・土地相談から対応している
・ZEHビルダーの登録会社である
・標準装備で全棟長期優良住宅に対応している
[※2]2021年株式会社北海道住宅通信社「北海道住宅データバンク」の調査にて北海道着工数1位を獲得(ロゴスホームと豊栄住宅の実績を合算)。 (参照:ロゴスホーム公式サイト(https://www.logoshome.jp/hakodate/))