グループ会社に太陽光発電の設備会社をもつシュガーホーム。断熱とオール電化を組み合わせて、光熱費を節約できる家づくりをしています。特徴についてお伝えします。
シュガーホームで採用する建築方法は、2×4工法です。箱型の構造で、床と壁を面で一体化しているので、断熱性・耐震性・耐火性など、性能の高い住まいを作れます。
また、あらかじめ工場で木材を加工して組み立てるプレカット工法を取り入れました。早くマイホームを建てられる他、建物の精度が安定しているのもメリットです。施工主の要望にあわせてプランを作成する自由設計の家づくりをしてもらえます。
シュガーホームで建てる家は、湿気にも強いのが特徴です。湿気は家の要である木を腐食させる他、カビやシロアリの発生など、健康面でもよくない影響をもたらしてしまいます。そこで、床下換気は、キソパッキング工法を採用。基礎と土台の間にパッキンを敷いて、床下全体に自然に気流が起こり換気の良い環境を作っています。
さらに、厚さ16mmの窯業系の外壁サイディングを通気金具で固定し、外壁の内側も通気が良い状態を保ちます。家の耐久性が向上し、メンテナンスコストも削減できるのもメリットです。
一般的なグラスウールよりも細かい繊維を使用した高性能グラスウールを防湿気密シートで覆います。湿気が入り込まないようしっかりと施工すれば、高い断熱性能を発揮します。不燃ガラスが主原料で、有害ガスを発生しないのもメリットです。
また、シュガーホームは太陽光発電の搭載率が91%を超えています(※2020年7月時点シュガーホーム調べ)。グループ会社に太陽光発電の設備会社があるため、低価格で設備の提供をしてもらえるのが嬉しいポイント。オール電化と組み合わせると、大きな光熱費の節約にもなり、停電時も自家発電で電気を使える安心感があります。
他にも道南エリアで断熱・省エネ性能に力を入れている3社について、実測値を比較しています。ご参照ください。
| 営業時間 | 9:00~19:00 |
|---|---|
| 定休日 | 水曜・木曜 |
| 対応エリア | 函館市、北斗市、及び渡島管内 |
| 所在地 | 北海道函館市富岡町1丁目55番4号 |
[※1]2023年8月16日時点、Googleにて「道南 注文住宅」と検索し検索画面に表示された公式ホームページのある注文住宅会社22社の中から、以下の条件にあてはまる会社3社をピックアップ。
・土地相談から対応している
・ZEHビルダーの登録会社である
・標準装備で全棟長期優良住宅に対応している
[※2]2021年株式会社北海道住宅通信社「北海道住宅データバンク」の調査にて北海道着工数1位を獲得(ロゴスホームと豊栄住宅の実績を合算)。 (参照:ロゴスホーム公式サイト(https://www.logoshome.jp/hakodate/))