太平ホームが提供するのは、北国の気候風土に合わせた堅牢さと美しさを兼ね備えた住まいです。

太平ホームでは、2×4住宅という箱形一体構造を取り入れています。北海道の冬を快適に過ごすために作られたこの住宅は、気密性・断熱性や耐震性、耐火性、耐風性などの各住宅性能を高水準で実現しているようです。
その中でも耐震性については、2×4工法が持つ「面」による6面体構造に特化した「MIRAIE2×4」という工法を取り入れています。この工法によって地震が起きた際に、力を分散させ、家の変形を防ぐことができるのです。
太平ホームでは、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を取り入れています。ZEHとは、一次エネルギー消費量が年間で正味ゼロである住宅のことです。正味でゼロという通り、エネルギーはまったく使わないわけではありません。消費しているエネルギー量と太陽光発電などによって創出されたエネルギー量を差し引きしたらおおむねゼロ、もしくはゼロ以下のマイナスになるという意味です。
ZEHを建てる際には、省エネと創エネ、もしくはHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)を組み合わせて活用することがほとんどです。これらを組み合わせて活用することによって、自然と家計にやさしい暮らしを実現することができます。
太平ホームでは2×4工法の特性を活かして、高気密・高断熱の住まいを実現。そのほか、2×4工法に「外張断熱」の性能をプラスした「W断熱工法」は、快適な住まいの提案を可能にしています。
W断熱工法は、建物の外側から建物自体を高性能断熱材で包み込むことで、断熱効果を高めてくれる工法です。W断熱に通風・採光性の性能を加え、室内温度を年中快適に保たせることでエアコンの使用頻度が減るのです。新しい省エネ機器の導入も相まって、無駄なエネルギー消費の抑制を可能にします。
| 営業時間 | 記載ありませんでした |
|---|---|
| 定休日 | 記載ありませんでした |
| 対応エリア | 北海道全6拠点(札幌、旭川、釧路、帯広、函館、苫小牧) |
| 所在地 | 北海道札幌市厚別区下野幌テクノパーク2-6-6(本社) |
[※1]2023年8月16日時点、Googleにて「道南 注文住宅」と検索し検索画面に表示された公式ホームページのある注文住宅会社22社の中から、以下の条件にあてはまる会社3社をピックアップ。
・土地相談から対応している
・ZEHビルダーの登録会社である
・標準装備で全棟長期優良住宅に対応している
[※2]2021年株式会社北海道住宅通信社「北海道住宅データバンク」の調査にて北海道着工数1位を獲得(ロゴスホームと豊栄住宅の実績を合算)。 (参照:ロゴスホーム公式サイト(https://www.logoshome.jp/hakodate/))